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薬物乱用防止 「ダメ。ゼッタイ。」

ページ番号 C1022337  更新日  平成29年4月1日

薬物乱用とは?

1回の使用でも犯罪です。

社会のルールからはずれた方法や目的で、薬物を使うことです。

覚せい剤などの違法薬物は、たとえ1回だけの使用でも乱用になります。

神奈川県薬物濫用防止条例

「危険ドラッグ」から住民の健康と安全を守るために

  法律の規制が及ばないよう「合法ハーブ」「お香」「アロマ」などと称して販売された薬物により、死亡事故を含む健康被害が多く発生したことから、現在では「危険ドラッグ」と呼ばれています。「危険ドラッグ」には、未知の薬物が混入されていることもあり、大変危険です。

 保健衛生上の危害が発生するおそれがある薬物を、県として独自に指定し規制することにより、県民の健康と安全を守り、安心して暮らすことができるよう、条例が制定されました。

なぜ、薬物乱用はいけないのか?

薬物乱用は個人だけの問題ではありません。 あなたにとって大切な人は誰ですか?

1.脳をおかされて、こころも身体もメチャクチャになります。

   1度おかされた脳の機能はもとには戻りません。治ったようでもフラッシュバックが起こります。

2.自分の意志では止められなくなります。

  •   依存性 : たった1回がきっかけで、また使いたくなりコントロールできなくなります。
  •  耐性 : 繰り返し使用しているうちにそれまでの量では効き目が薄くなります。

3.薬物乱用により凶悪な事件を起こします。

   幻覚やもう想が現れ、重大犯罪を引き起こします。

4.薬物ほしさに犯罪を犯すようになります。

   強盗、恐喝、窃盗、密売など

5.大切な人を失います。

   家族、友人、恋人  あなたにとって大切な人は誰ですか?

薬物の乱用や依存などについての相談窓口

どなたも匿名で相談できますので、まずは電話をかけてください。

ドラッグ こんな時どうしよう

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このページに関するお問い合わせ

保健所 環境衛生課 環境衛生担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3317 ファクス:0467-82-0501

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