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お祭りや縁日などのイベントで食品を取り扱う場合について

ページ番号 C1023108  更新日  平成30年6月21日

食品を調理、加工して飲食させる行為は、本来、食品衛生法等に定める飲食店営業等の許可が必要ですが、
公共性があり、臨時的で短期間のイベント等の縁日祭礼の催し物に限り、事前相談の上、「縁日祭礼営業報告書」の届出で取り扱えることとしております。
但し、過去の食中毒事例などから、食中毒の発生が多いメニューについては、取り扱える食品から除外しております。

届出のできるイベントの範囲

次のすべての要件に該当する必要があります。

  1. 実施主体が次のどれかに該当するもの
    (ア)国又は地方公共団体が主催、又は共催の場合
    (イ)地方公共団体等が構成員に含まれ、実質的な運営に関与している実行委員会が主催又は共催の場合
    (ウ)根拠法令等により公共性があると判断される各種団体(公益法人、社会福祉法人等)が主催又は共催で、かつ地方公共団体等が後援する場合
     
  2. イベント等の名称、目的及びその内容が、特定の個人、法人、団体等を対象としたものではなく、不特定多数の市民や町民を対象としたもの。
     
  3. イベント等が誰でも参加できる形態である。(参加費を徴収する、特定の人しか参加できないものは対象外です。)
     
  4. イベント等が営利を目的としていない。
     
  5. 臨時的で、短期であるもの。(毎月第4火曜日開催等は対象外です。)
     

(注)上記の要件に該当しない場合は、イベント等で食品を取り扱うことはできません。
 飲食店営業の許可を取得するか、「調理・加工を行わないような」イベント計画で実施してください。

届出の対象とならないイベント

次の場合は、届出の必要はありませんが、食中毒等の事故防止をはかるため、
添付資料(縁日祭礼等の範囲について、調理食品リスト)を参考に十分な衛生管理を行ってください。
 

町内会、学校、企業等の福利厚生部等の非営利団体が、自ら主催、運営する催し物で、当該関係者のみを対象とするようなイベントは、届出の必要はありません。

届出までの流れ

  1. 取り扱える食品が決まっておりますので、必ず保健所へご相談下さい
  2. 取り扱う食品が決まりましたら、別紙1(食品取扱い施設の一覧表)と、必要に応じて別紙2(調理食品リストにない食品について)を作成して、提供食品の全てが取り扱える食品かどうか確認して下さい。
  3. 保健所への事前相談が完了しましたら、開催日の1週間前までに、届出書類を提出して下さい。

(注)詳細は、添付資料(縁日祭礼等の届出の流れ(全体概要))をご参照下さい。

届出をすることで、取り扱える食品

  • 取り扱える食品は、供食前加熱(提供する直前に加熱)が原則です。
  • 最終工程に加熱がない生野菜などは、挟んだり、添えたりすることが出来ません。
  • 調理は、イベント当日に行いましょう。作り置きは厳禁です。
  • 次の一覧は一例ですので、事前に保健所へご相談下さい。
煮物類
おでん、豚汁、けんちん汁
焼物類
焼き鳥、焼きいか、焼きとうもろこし、焼き貝、焼き魚、フランクフルト
お好み焼
お好み焼き、たこ焼き、チヂミ
茹で物・蒸し物類
じゃがバター、餃子、シュウマイ、枝豆、味噌田楽、中華まん
めん類
焼きそば、ラーメン、温そば、温うどん、パスタ類
揚げ物類
フライドポテト、串カツ、から揚げ、コロッケ、メンチカツ
喫茶類

おしるこ、コーヒー、かき氷、甘酒、ところてん

(注)使用するおもち、氷及びところてんは、既製品を使用して下さい。

ドッグ類

ホットドック類、ハンバーガー類、タコス

(注)カット生野菜は挟まないでください。

焼き菓子類

今川焼、クレープ、たい焼き、ベビーカステラ、ポップコーン

(注)具材に乳製品は使用しないでください。

揚げ菓子類
ドーナツ、大学芋、揚げパン、チュロス
あめ菓子類
綿菓子、水あめ、リンゴあめ、カルメ焼き、あめ細工
アルコール類

ビール、日本酒、サワー類

(注)使用する氷は、既製品を使用して下さい。

その他

果実チョコ、レトルト食品

(注)レトルト食品は、注文ごとに1パックずつ加熱して提供して下さい。

一覧に掲載されている食品のほかに、許可営業施設等で衛生的に製造された物の販売も可能です。

取り扱えない品目

次の食品は、過去に大規模な食中毒が発生しており、参加者の安全を確保出来ないため取り扱わないでください。

  • ご飯もの(おにぎり、カレーライスなど)
  • 餅つきの餅
  • 生もの(刺身、寿司など)
  • 流しそうめん
  • 調理の最終工程で加熱をしないもの(サラダ、冷やし中華など)

注意事項

  • 調理する施設の三方(天井、両側面、後面)は、雨や直射日光を防ぐ材質で区画してください(テント等)。
  • 中心部まで十分に加熱してください。
  • 手洗い場を確保してください。
  • 保存基準のあるもの(牛乳等)を販売する場合は、冷蔵施設及び温度計を備えてください。
  • コップ及び皿は、使い捨てとしてください。
  • 衛生的に処理できるごみ容器を備えてください。

 

添付資料・提出様式

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このページに関するお問い合わせ

保健所 衛生課 食品衛生担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3316 ファクス:0467-82-0501

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