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熱中症に注意!

ページ番号 C1021694  更新日  平成29年5月26日

熱中症は、体がまだ暑さに慣れていない5月から残暑の厳しい9月まで注意が必要です。

総務省消防庁によると、昨年5~9月に熱中症により救急搬送された方は、全国で5万412人に上ります。うち65歳以上の方は50.0%を、18歳以下の子どもは14.0%を占めます。特に症状が上手に伝えられない子どもや、症状を自覚しにくい高齢者には、周りの人の注意が必要です。

予防するには

 

  • 暑さから身を守る
    通気性のよい服を着て、外出時には帽子や日傘を使いましょう。
    また、保冷剤をハンカチなどで包み適宜体を冷やすことも有効です。
  • こまめに水分を取る
    喉が渇く前に水分を取ることがポイントです。
  • 体調を整える
    十分な睡眠と、バランスのよい食事を心がけましょう。

 

 

熱中症になったら

 

  • 風通しの良い、涼しい場所に移動します。
  • 服を緩め、うちわであおいだり、保冷剤などで体の熱を逃がします。
  • スポーツドリンクなどで水分を補給します。
  • 症状が改善しないときは、速やかに受診しましょう。

 

 

このような症状には要注意!

 

  • 顔のほてり
  • 大量の汗
  • めまい
  • 立ちくらみ
  • こむら返り(足がつる状態)
  • 頭痛
  • 吐き気
  • おう吐
  • 全身のだるさ
  • 立てない
  • 意識がはっきりしない

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