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生活騒音の防止にご協力を

ページ番号 C1003504  更新日  平成29年10月30日

生活騒音イラスト

生活騒音について

 家庭から発生する生活騒音の相談が増加しています。

 生活騒音は、工場などの騒音と違い法律や条例になじみません。ちょっとした気遣いや気配りで、トラブルを未然に防ぐことができます。大切な隣人関係を壊さないためにも日ごろから音に注意を払い、電子機器や家庭騒音などについて配慮と工夫をしましょう。

生活騒音の種類と注意点

楽器や音響機器

時間 夜間は控えめにして、ヘッドホンなどで聴きましょう。

場所 スピーカーの向きなどを工夫しましょう。

防音及び吸音 窓やカーテンなどを閉め、じゅうたんを敷くなど工夫しましょう。

 

住宅機器や設備

洗濯機や掃除機は、音の小さなものを購入し、夜間の使用は控えましょう。

ボイラーやエアコンは、音の小さなものを購入し、設置場所にも注意して、夜間の使用は控えましょう。

 

ペット

ペットの習性を把握して、近隣に配慮して飼育しましょう。

 

生活行動やその他

集合住宅 ドアの開閉、階段の昇り降り、声の大きさなどに注意しましょう。深夜の入浴・シャワー、洗濯、冷暖房機器、掃除機の使用を極力控えましょう。

を使用するときは、ドアの開閉音、アイドリング、クラクションなどは、夜間は最小限になるように配慮しましょう。

 

生活騒音問題を解決するために

 生活騒音は、日常生活のモラルの低下やコミュニケーション不足が原因の大部分を占めています。相手に直接言いにくいものですが、悩みを解決するには、直接相手の人に自分が迷惑をかけていることに気づいてもらうことが必要です。我慢を重ねるとトラブルが生じやすくなります。ゆずりあいの気持ちで話し合い、理解を求めあうことが大切です。

我慢をせず、早めにさりげなく理解を求めましょう。

感情的にならず、わかりやすい説明をしましょう。

苦情を言われた場合は、よく話し合いましょう。今より少し音を小さくしたり、時間帯を変えたり、改善できることを実行してみましょう。

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騒音計

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環境部 環境保全課 環境保全担当
市役所本庁舎2階
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