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イノシシに注意(市内で目撃情報があり実際に1頭捕獲されました!)

ページ番号 C1016576  更新日  平成29年4月1日

イノシシが市内で捕獲されました!

 平成28年1月29日金曜日に市内の方から芹沢の竹やぶでイノシシを目撃したという情報が入り、猟友会の茅ヶ崎支部の方々が調査し、わなを設置したところ、芹沢の山中で2月12日金曜日に体重30kgで3歳位のオス1頭が捕獲されました。

 ただし、他にも生息している可能性がありますので引き続きご注意ください。

 なお、野生鳥獣を捕獲するには、狩猟免許所持者が狩猟税を納めて狩猟者登録をしたうえで狩猟期間中に行う「狩猟」もしくは、生活環境や農作物の被害に対するために行政から捕獲許可証の交付を受けるなどの手続きが必要になりますので、あわせてご注意ください。

イノシシに注意!

イノシシに出会したら

 平成28年1月に市内芹沢地区で目撃情報があり、県及び市の調査で痕跡が確認されました。

 本来イノシシは臆病な動物なので、ほとんどの場合はそのまま逃げていきます。見かけても、決して刺激を与えず、興奮させないことが大切です。追い払おうとせずに立ち去るまで様子を見てください。立ち去らないときには、背中を見せずにゆっくりと後退し、静かにその場所を離れましょう。また、建物や車などに入ったり、物陰に身を隠す、高いところに移動する、木に登るなどして、安全を確保しましょう。急に動くと、イノシシが驚いて、思わぬ事故につながります。たてがみを逆立てたり、威嚇音を発しているときは特に注意してください。冬から春先にかけての時期は繁殖のためオスの気性が荒くなります。

イノシシに出会わないようにするには

 出会わないためには、音で知らせる(鈴など)、夜に外出するときは光で知らせる(懐中電灯など)など人間の存在を知らせる工夫をしましょう。早朝や夕方、暗くなってからの散歩等の際には、十分に注意してください。

居ついてしまわないように

絶対に、エサを与えないでください。また、エサとなる野菜くずや残飯などの生ごみなどを屋外に放置しないでください。地域に居ついてしまうと、地域の田畑で農作物を荒らすなどの農業被害を起こしてしまう可能性があります。

痕跡の例

2016.01.29芹沢 足跡と掘り起こし跡の写真

これは、平成28年1月29日に撮影されたイノシシの足跡と掘り起こしの跡です。

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保健所 環境衛生課 環境衛生担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3317 ファクス:0467-82-0501

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