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公共施設への太陽光発電システムの導入

ページ番号 C1031959  更新日  平成30年10月15日

太陽光発電システムの導入状況について

 太陽光発電は、発電のためのエネルギー源が太陽の光エネルギーであり、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO2)を排出しないクリーンなエネルギーです。
  市では、地球温暖化対策の一環として、太陽光発電システムの設置を推奨しています。この取組の1つとして、公共施設に太陽光発電システムを設置し、発電した電気を施設の電力の一部として利用しています。

 現在、設備設置場所は13か所で設備出力の合計は約167kWとなっています。

公共施設等への太陽光発電システム導入状況

 

設備設置場所 設備出力 設置年度
1 萩園ケアセンター 10.0kW 平成13年度
2 茅ヶ崎地区コミュニティセンター・元町ケアセンター 16.8kW 平成13年度
3 茅ヶ崎市立第一中学校 5.00kW 平成15年度
4 茅ヶ崎市民活動サポートセンター 7.77kW 平成21年度
5 茅ヶ崎第一駐車場 20.0kW 平成21年度
6 茅ヶ崎市屋内温水プール 5.40kW 平成21年度
7

茅ヶ崎市立汐見台小学校

14.0kW 平成23年度
8 鶴嶺西コミュニティセンター 10.0kW 平成23年度
9 こどもセンター 7.98kW 平成23年度
10 高砂コミュニティセンター 20.0kW 平成24年度
11 松浪コミュニティセンター 10.0kW 平成27年度
12 つつじ学園 10.0kW 平成27年度
13 市役所本庁舎 30.0kW

平成27年度

 太陽光発電によるCO2の削減量

公共施設の太陽光発電設備による平成29年度の発電量は128,078kWhであり、CO2削減量は約72t-CO2 でした。この削減量は、約5,142本のスギの木が吸収するCO2に相当します。

(注)CO2の削減量=太陽光発電設備による発電量(kWh)×排出係数(0.000561t-CO2/kWh)
 排出係数は、茅ヶ崎市地球温暖化対策実行計画の茅ヶ崎市行政の取り組み(事務事業編)で使用している値を適用しています。

(注)スギの木1本のCO2の吸収量は、年間約14kgです。

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このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課 温暖化対策担当
市役所本庁舎2階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-57-8388
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