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平成27年度茅ヶ崎市所有施設の吹き付け材のアスベスト調査結果(速報値)について

ページ番号 C1014756  更新日  平成28年4月21日

 茅ヶ崎市では、アスベストの含有が確認されている市所有施設を対象に「吹き付けアスベストに関する室内環境維持管理指針」に基づき、アスベストの飛散の有無を調べるため、毎年、室内環境調査を実施しております。

 平成27年度は、現在、市所有施設各所において調査中ですが、既に終了した調査地点(市役所本庁舎1階倉庫)において、調査会社から、平成27年9月1日に速報値ではありますが、基準値を上回る値が判明したとの報告がありました。
 市では、この報告を受け、直ちに、その調査地点の部屋を立入禁止及び飛散防止措置を行い万全の対応を図りました。

平成27年度茅ヶ崎市公共施設アスベスト室内環境成分分析調査(速報値)

 石綿障害予防規則で「損傷、劣化等によりその粉じんを発散させ、ばく露する(人体への影響を及ぼす)恐れがあるときは、除去、封じ込め、囲い込み等の措置を講じなければならない。」と定められているため、アスベスト含有調査で0.1%を超えるアスベスト含有が確認されている施設を対象に、アスベストの飛散の有無を調べる室内環境調査を実施しています。

調査地点

市役所旧本庁舎1階倉庫(1)・(2)

調査年月日(サンプリング日)

平成27年7月30日

調査内容

室内におけるアスベストの飛散の有無

調査方法

JIS-K3850-1-2006「空気中の繊維状粒子測定法」
平成元年環境庁告示第93号「石綿に係る特定粉じんの濃度の測定法」に準拠

調査結果

調査結果

アスベスト種類 倉庫(1) 倉庫(2)

アモサイト

23 本/リットル

30 本/リットル

 以上の結果は、大気汚染防止法の基準(10本/リットル)、及び世界保健機関(WHO)環境保健クライテリアにある一般環境における数値(1以下~10本/リットル)を上回っていました。

アスベスト(石綿)とは

 天然にできた鉱物繊維で「せきめん」「いしわた」とも呼ばれています。石綿は蛇紋石族と角閃石族に大別され、蛇紋石族のクリソタイル(白石綿)及び角閃石族のクロシドライト(青石綿)、アモサイト(茶石綿)、アンソフィライト石綿、トレモライト石綿、アクチノライト石綿の6種類があります。そのうち、わが国で使用された代表的な石綿は、蛇紋石族としてクリソタイル(白石綿)と角閃石族のアモサイト(茶石綿)、クロシドライト(青石綿)です。

 石綿は、極めて細い繊維で、熱、摩擦、酸やアルカリにも強く、丈夫で変化しにくいという特性を持っていることから、建材(吹き付け材、保温・断熱材、スレート材など)、摩擦材(自動車のブレーキライニングやブレーキパッドなど)、シール断熱材(石綿紡織品、ガスケットなど)といった様々な工業製品に使用されてきました。

 しかし、石綿は肺がんや中皮腫を発症する発がん性が問題となり、現在では、原則として製造・使用等が禁止されています。

(出展:独立行政法人環境再生保全機構ホームページ)

事務担当

財務部 用地管財課 管財担当 (内線 2573・2574・2575)

環境部 環境保全課 環境保全担当 (内線 1233・1234)

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このページに関するお問い合わせ

環境部 環境保全課 環境保全担当
市役所本庁舎2階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-57-8388
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