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個人情報開示等請求の手続きについて

ページ番号 C1009367  更新日  平成28年7月28日

自己情報の開示・訂正・利用停止の請求

1 個人情報の開示請求

実施機関が保有している自己情報について開示請求することができます。市役所本庁舎5階の行政総務課にお越しいただき、所定の請求書に住所、氏名、開示を求める個人情報の内容等を記入し提出してください。
(注)請求には本人確認が必要なため、ファクス又は郵送での受付は出来ません。
(注)個人情報の開示を請求する際には、必ず本人であることを確認するため、運転免許証や健康保険証などの提示が必要です。

請求書を提出していただきますと、実施機関は請求日から15日以内に開示するかどうかの決定を行い、その内容を通知します。(事務処理上の困難その他正当な理由があるときは、決定期間を延長する場合があります。)

2 簡易開示

実施機関が行う各種試験の結果など、あらかじめ定めた個人情報は、定められた場所で口頭で請求すれば、その場で本人に開示されます。

口頭により開示の請求ができる個人情報
 ・職員採用試験の採点結果

3 個人情報の訂正請求

行政文書に記録されている自己の個人情報に事実に関する誤りがあると認められたときは、実施機関に訂正(削除)請求をすることができます。その際、訂正を求める内容が事実に合致することを証明する資料と本人確認のための書類が必要です。
訂正請求書を提出していただくと、実施機関は原則として30日以内に必要な調査を行い、訂正するか否かを決定します。

4 個人情報の利用停止請求

行政文書に記録されている自己の個人情報が、個人情報保護条例に違反して取り扱われていると認められるときは、その利用停止を実施機関に請求することができます。その際、利用停止の内容とその理由などと本人確認のための書類が必要です。
利用停止請求書を提出していただくと、実施機関は原則として30日以内に必要な調査を行い、利用停止するか否かを決定します。

個人情報の不開示情報

開示請求者本人の個人情報は原則開示します。ただし、次の情報については、例外として不開示となります。

  1.  請求者以外の個人に関する情報が含まれる場合であって、当該個人の正当な利益を侵害するおそれがあると認められる情報
  2. 法人等に関する情報が含まれる場合であって、当該法人等の競争上の正当な利益を侵すこととなる情報
  3. 個人の指導、診断、評価、選考等に関する情報であって、当該指導、診断、評価、選考等に著しく支障が生ずるおそれのある情報
  4. 市の機関内部等の審議、検討又は協議に関する情報であって、意思決定の中立性が不当に損なわれるなど、著しく支障が生ずるおそれのある情報
  5. 市の機関等の事務又は事業に関する情報であって、当該事務又は事業の適正な遂行に支障を及ぼすおそれのある情報
  6. 個人の生命、身体、財産の保護のため、開示しないことが必要と認められる情報
  7. 法令等の規定等により開示することができないとされている情報
  8. 未成年者の法定代理人により開示請求がなされた場合であって、当該未成年者の利益に反すると認められる情報

費用

行政文書の閲覧・視聴は無料です。ただし、写しの交付を請求される場合は、実費を負担していただきます。(A3版まで単色刷り1枚10円)

決定に不服がある場合

開示等の決定に不服があるときは、行政不服審査法に基づき、決定の通知を受けた日の翌日から3ヶ月以内に実施機関に対して審査請求をすることができます。実施機関は、学識経験者で構成する「茅ヶ崎市情報公開・個人情報保護審査会」に諮問し、その答申を尊重して、審査請求に対する決定を行います。

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このページに関するお問い合わせ

総務部 行政総務課 市政情報担当
市役所本庁舎5階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-87-8118
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