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個人情報保護制度

ページ番号 C1009366  更新日  平成28年7月28日

個人情報保護制度

情報化の進展により、私たちの生活は便利になっている反面、個人情報の取扱いに適切を欠いた場合、プライバシーをはじめとする個人の権利利益が侵害されるおそれが高まっています。
そこで茅ヶ崎市では「茅ヶ崎市個人情報保護条例」を平成8年10月に施行し、市が個人情報を適切に取り扱うためのルールを定めるとともに、皆さんが自己の個人情報の開示、訂正及び利用停止を求めることができる権利を明らかにすることにより、その権利利益を保護しています。
市民の皆さんも、プライバシーの保護の重要性を認識し、他人の個人情報をみだりに取り扱わないようにするとともに、自ら個人情報の保護を心掛けてください。

個人情報とは

個人に関する情報(事業を営む個人の当該事業に関する情報を除きます。)であって、氏名、生年月日その他の記述等(住所、電話番号、役職名など)により、特定の個人を識別できる情報全てをいいます。
また、それだけでは誰のものかわからない情報であっても、他の情報と組み合わせることにより個人が特定される情報も個人情報に含まれます。

制度を実施する機関

市長、議会、教育委員会、選挙管理委員会、公平委員会、監査委員、農業委員会、固定資産評価審査委員会

個人情報を取り扱う際のルール

1 個人情報取扱事務登録簿の閲覧

実施機関が個人情報を取り扱う事務の目的や内容を記載した「個人情報取扱事務登録簿」を備え、「市政情報コーナー」で閲覧できるようにしています。

2 収集の制限

実施機関が個人情報を収集するときは、収集する目的を明らかにし、目的達成のために必要な範囲内で、原則として本人から収集します。
また、思想、信条、宗教などに関する個人情報や、社会差別の原因となるおそれのある個人情報は、原則として収集しません。

3 利用及び提供の制限

実施機関が個人情報を事務の目的の範囲を越えて利用したり、外部に提供したりすることは、原則として行いません。

4 安全性、正確性の確保

実施機関が保有している個人情報を正確かつ最新の状態に保ちます。漏えい、滅失、き損、改ざんの防止等のため、必要な措置を講じます。必要がなくなった個人情報は、速やかに廃棄・消去します。

5 委託等よる個人情報の取扱い

個人情報を取扱う事務の一部を実施機関以外の者に委託する場合や指定管理者に管理を行わせる場合には、その契約又は協定において、個人情報の保護のための必要な措置を講じています。

罰則

実施機関の職員、個人情報を取り扱う受託者若しくは指定管理者の従事者等が、行政文書に記録されている個人情報を不正に提供又は盗用したり、職権を濫用して不正な収集を行った場合は、罰則が科せられます。

茅ヶ崎市個人情報保護条例

茅ヶ崎市個人情報保護条例は市の例規集に登載されています。下記のリンク先から市の例規集をご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

総務部 行政総務課 市政情報担当
市役所本庁舎5階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-87-8118
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