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3月27日 昆虫探しやかまど体験!!里山はっけん隊

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ページ番号 C1034221  更新日  平成31年4月10日

最新の日めくり茅ヶ崎

掲載日
平成31年4月9日(火曜日)
取材場所
県立茅ヶ崎里山公園周辺
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 3月27日(水曜日)県立茅ケ崎里山公園で「里山はっけん隊!」を開催しました。「里山はっけん隊!」は、親子参加型のイベントで、2年間で4回、四季の里山を訪れ、動植物の四季の営みを学びます。今回は全4回シリーズの第2回目でした。

 午前の自然観察では、外来種を駆除する保全作業を行った後、リーダーの「柳谷の自然に学ぶ会」のみなさんの解説のもと、昆虫や植物といった生きものの「特徴」に着目した調査を行いました。
 春の七草や様々な昆虫・植物を発見しました。中でも、ナナホシテントウの幼虫とさなぎを見つけ、さらに脱皮の瞬間にも遭遇し、成長過程を観察することができました。また、ニホンアマガエルは場所によって体の色を変化させるというお話をリーダーから教えていただいたり、大変興味深い「はっけん」がたくさんありました。

 午後は、自然観察の中ではっけんした生きものたちの「特徴」について発表をしました。
 「テントウムシはさなぎのときはブキミ」「かわいいと人間がつかまえてしまうから」、「ツチイナゴは目が涙目になっている」「敵から身を守るため」と生きものの特徴をとらえ、その理由についても発表をしてもらい、子どもならではの鋭い視点や考え方を聞くことができました。
 おやつタイムでは、里山のおやつ「黒米おはぎ」を作りました。黒米は里山公園近くの田んぼで収穫されたものを使いました。お米はかまどで炊き、みんなで火吹き体験を行い、里山の暮らしを体験することができました。
 1日を通して、里山の生きものたちや、自然に触れ、里山を保全する大切さついて考えることができました。
次回は夏を予定しております。広報紙や市ホームページで参加者を募集いたしますので、皆様のご参加をお待ちしております!

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