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8月6日27日 夏の農産物買い物ツアー

ページ番号 C1031643  更新日  平成30年9月12日

掲載日
平成30年9月12日(水曜日)
取材場所
市内一円
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毎年恒例となりました「夏の農畜産物買い物ツアー」が、8月6日(月曜日)(親子)、8月27日(月曜日)(一般)に行われました。このツアーは、マイクロバスに乗って市内農家を巡回し、生産者のみなさんから直接お話を伺いながら、新鮮な農畜産物を購入するという企画です。


親子ツアーの最初は小西農園さん(西久保)です。当日は台風接近中で、小西さんの対策のご苦労をお聞きした後、市内では唯一小西農園さんだけが作っている“喜水”という梨の収穫をしました。炎天下の中試食した梨は、甘くて、みずみずしくて格別でした。
「ちがさき牛」で有名な斎藤牧場さん(芹沢)では、納豆菌、おから、ビールカス他、計15種類を配合したこだわりの飼料により牛が育てられている話をお聞きしました。普段見ることのできない牛舎では、「あまり匂わないね?」とか「牛可愛いね!」と親子で話をしながら写真に収めてました。
高橋農園さん(円蔵)では、長なす、サラダなす、オクラの収穫を体験しました。また「落花生がどういう風になるか知ってる?」と高橋さんから質問されて誰も答えられなかったので、「土の中に実がなってるんだよ。」と見せてもらいました。初めて生の落花生を食べた子どもたちからは、「しゃきしゃきしてる!」と声が上がりました。直売所ではその他にお花、ジャガイモ、タマネギ、バターナッツ、いちじく等も購入できました。


一般ツアーの最初は三堀園さん(西久保)です。こちらでは、“豊水”が旬を迎えていました。「根から遠いところの実がより美味しいですよ」などお勧めの梨を教えていただきながら収穫をしました。夢中になって皆さん収穫されていました。
親子コース同様に斎藤牧場さんでは、「7ヶ月の子牛から20ヶ月間育て、他県のブランド牛に劣らない、質の高い肉質の“ちがさき牛”を育てています。」と解説いただきました。
出口さんの農園(中島)では落花生の収穫を体験しました。各々が実を袋一杯に収穫し、美味しい茹で方を伝授いただきました。その他にもしょうが、なす、きゆうり、枝豆、オクラ、バターナッツ、等の直売が賑わいました。買い物の後は、スイカの試食です。暑い中での潤いとなり、皆さん美味しいと味わっていました。
快飛さん(柳島)では2 代目より、しらす漁のビデオを見ながら解説をしていただき、「しらすの美味しい時期はありますか?」という質問には「一番おいしい時期は春と秋ですね」と教えていただきました。昼食には、しらすや地魚メインの“買い物ツアー特別メニュー”をいただきました。


両日とも酷暑で大変でしたが、多くの方に、「生産者の話を直接聞く機会がないのでよかった」「楽しかった」などの声をいただき、普段味わうことのできない農畜産物の魅力に触れることができた一日になったようです。

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