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8月5日 第2回長寿社会シンポジウム「50代からの素敵に自分流リフォーム」

ページ番号 C1025896  更新日  平成29年8月15日

掲載日
平成29年8月15日(火曜日)
取材場所
茅ヶ崎市役所分庁舎コミュニティホール
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8月5日の土曜日に第2回長寿社会シンポジウムとして、「50代からの素敵に自分流リフォーム」をテーマに長寿社会の住まいについて考えるシンポジウムが開催され、市民の方、リフォームを手がける事業者の方など約70名が参加しました。

一級建築士でNPO法人高齢社会の住まいをつくる会 理事長の吉田紗栄子先生が基調講演を行いました。基調講演では、50代頃から身体の生じる変化や、それを取り入れた住宅改修のヒントに関して、多くの事例を交えてお話があり、最後を「一番皆さんにやってほしいことは、もしこの家にずっと住むとしたらどんな風にしたいかを考えてください。リフォームをするのであれば、それに近づけるようなりフォームをしてください。例えば、寝室とトイレが離れていて寒い場合は、トイレだけを直すのではなく、寝室の押入れをトイレに改修するといったような大きな目で見ていただくと、長く元気に住み続けていただけるのではないかと思います。」との言葉で締められました。

その後、東京大学 高齢社会総合研究機構 機構長の大方潤一郎先生をコーディネータとして、基調講演をされた吉田先生、東京大学 高齢社会総合研究機構 特任助教の西野亜希子先生の2名をパネリストに、パネルディスカッションが行われました。パネルディスカッションでは、大方先生、西野先生より、50代以降のリフォームでポイントとなる論点整理の後、リフォームの相談をするにはどこに行けばいいのかといった点や、会場にいらっしゃった方からの質疑応答などが活発に行われました。

 

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