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8月5日 市制70周年記念事業「ふるさと発掘―ちがさきの魅力を見つけよう」を開催しました

ページ番号 C1025766  更新日  平成29年8月9日

掲載日
平成29年8月9日(水曜日)
取材場所
茅ヶ崎市立図書館
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茅ヶ崎市立図書館では、茅ヶ崎市制施行70周年を記念して、「ふるさと発掘―ちがさきの魅力を見つけよう」と題し、『3泊4日、5時の鐘』の上映会とトークイベント、写真展、文化財展示の3つのイベントを開催しました。

この映画は、県立茅ケ崎北陵高校出身で、本市ともゆかりのある三澤拓哉監督により、オール茅ヶ崎で撮影されたものです。初監督、初脚本作ながら第44回ロッテルダム国際映画祭ほか国内外12の映画祭に正式招待され、第5回北京国際映画祭注目未来部門最優秀脚本賞、第2回シロス国際映画祭最優秀作品賞、おおさかシネマフェスティバル2016新人監督賞を受賞された作品です。

7月19日からは、ちがさきの魅力を再発見していただけるよう、鶴嶺写真クラブの皆様による、写真展「ロケ地から見る茅ヶ崎の四季」、社会教育課文化財担当による文化財展示「遺跡の調査と市内の遺跡」を開催してきましたが、展示会最終日の8月5日には、映画の上映会のほか、三澤拓哉監督にもお越しいただき、トークイベントが行われました。

三澤監督からは、「海岸の清掃シーンは、朝5時からの撮影だったので、親戚しか頼めなかった」「どうしてもY字路を使いたかったが、茅ヶ崎には意外と少ない」といった裏話や、「モロッコでは、小津作品と比較されることもあった」「中国では『赤とんぼ』のメロディーを知っている人が多くいらっしゃった」等、海外での授賞式の様子も動画やスライドを交えてお話しいただきました。

参加者からの、映画のタイトルに関する質問にも、「5時というのは、節目の時間。非日常と日常が溶け合った空間を表現したかった」など、監督自ら詳しく語っていただきました。イベント終了と前後して流れてきた5時の鐘(「赤とんぼ」のメロディ)も印象的でした。

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