現在の位置:  トップページ > 市議会 > 議会からのお知らせ


ここから本文です。

議会からのお知らせ

ページ番号 C1001094  更新日  平成30年10月5日

平成29年度決算審査における事業評価を行いました

議長から市長へ報告しました

 茅ヶ崎市議会では、昨年度に引き続き決算特別委員会で事業評価を実施しました。
 評価結果は、市長に報告し、平成31年度予算の予算編成や今後の事務執行に反映していただくよう要望し、報告を求めることとしました。

 事業評価の特徴としては、事業内容について行政に対する質疑が行われた後、議員による議論を行い、評価を行ったことにあります。議員間の活発な意見交換が行われ、改めて議会としての存在意義を示したことになります。

 また、決算審査をより充実したものにするために、分科会では事業評価だけを集中的に行い、昨年同様に設置した決算特別委員会決算審査小委員会では、事業評価以外の部分の審査を行いました。

 今後は、事業評価で明らかになった課題を整理し、議会の立場から効率的、効果的な行政運営の推進を支援していきたいと考えています。

評価事業及び評価結果

特別委員会の概要

名称

決算特別委員会
分科会名称 総務分科会、教育経済分科会、環境厚生分科会、都市建設分科会
小委員会名称 決算審査小委員会
委員定数 25人(議長、議会選出監査委員を除く全議員)
正副委員長 委員長:青木 浩 副委員長:小川 裕暉

姉妹都市ホノルル市・郡のアーネスト Y.マーティン市議会議長が茅ヶ崎市を公式訪問しました

平成30年7月17日

 茅ヶ崎市議会とホノルル市議会は、平和、教育、観光、通商、科学・技術、文化、スポーツの分野におけるさまざまな市民相互の交流を支援し、両市の繁栄のため互いに協力し、双方実りある活動を推進することとして、平成28年4月20日(日本時間21日)に友好議会協定を締結しました。
 このたび、ホノルル市議会のアーネスト Y.マーティン議長が、メラニー・マーティン議長夫人とともに、7月15日(日曜日)から18日(水曜日)までの日程で、茅ヶ崎市を公式訪問されました。
今回の訪問は、平成27年12月の公式訪問以来2回目です。
 今回の訪問では、本市議会議員との意見交換を行った他、浜降祭見学、小学校訪問や公共施設(柳島スポーツ公園、美術館・松籟庵、下水道貯留管等)、企業視察などを行いました。

 

決算審査における事業評価の結果の平成30年度予算編成等への反映状況について報告を受けました

市長から議長へ報告がありました

 茅ヶ崎市議会では、平成29年第3回定例会の決算特別委員会において、茅ヶ崎市総合計画第3次実施計画事業の中から選定した12事業について事業評価を実施し、評価結果を平成29年10月5日に市長に報告し、平成30年度予算編成や今後の事務執行に反映していただくよう要望し、報告を求めることとしました。

 平成30年1月26日、市長より評価結果に対する予算編成等への反映状況について議長へ報告がなされました。

平成30年度予算編成等への反映状況

正副議長選挙に立候補制を導入し、所信表明会を実施しました

所信表明会の様子
演壇での所信表明の様子

平成29年第2回茅ヶ崎市議会臨時会で、議長選挙及び副議長選挙に立候補制を導入し、議長及び副議長に就こうとする議員が所信表明を行うための所信表明会を実施しました。これにより議長及び副議長の選出過程を公開し、市民に開かれた議会を目指します。


市議会から市長に政策提言をしました(都市建設常任委員会)

議長から市長へ政策提言(都市建設常任委員会)

平成29年2月23日、茅ヶ崎市議会から市長に空き家対策についての政策提言書を提出しました。

これは、茅ヶ崎市議会基本条例第14条の規定に基づき、平成26年3月から実施している「政策討議」によるものです。今期は平成27年5月から、4つの常任委員会でそれぞれ取り組んでいます。今回の政策提言は、2月3日に都市建設常任委員会で決定されたものです。

「政策討議」とは、常任委員会ごとにテーマを設定し、調査研究や委員間討議などを経て、最終的に政策提言等を行っていくという取り組みです(政策討議の流れは、別紙「政策討議の運用について」のとおり)。

  1. 都市建設常任委員会の「政策討議」について
  •  テーマ 「空き家対策について」
  • 主な経過

委員会 4回開催
研究会等 19回開催
先進地視察(大牟田市、下関市等)
(市民との)意見交換会(平成27年11月、平成28年5月、11月)
 政策提言(素案)の全議員への説明・意見交換(平成29年2月 全員協議会)

  •  政策提言書

政策討議の概要

市議会から市長に政策提言をしました(環境厚生常任委員会)

議長から市長へ政策提言(環境厚生常任委員会)

平成29年2月23日、茅ヶ崎市議会から市長に地域包括ケアシステムについての政策提言書を提出しました。

これは、茅ヶ崎市議会基本条例第14条の規定に基づき、平成26年3月から実施している「政策討議」によるものです。今期は平成27年5月から、4つの常任委員会でそれぞれ取り組んでいます。今回の政策提言は、2月3日に環境厚生常任委員会で決定されたものです。
「政策討議」とは、常任委員会ごとにテーマを設定し、調査研究や委員間討議などを経て、最終的に政策提言等を行っていくという取り組みです(政策討議の流れは、別紙「政策討議の運用について」のとおり)。

  1. 環境厚生常任委員会の「政策討議」について
  • テーマ 「地域包括ケアシステムについて」
  • 主な経過

 委員会 2回開催
 研究会等 10回開催
 先進地視察(函館市、廿日市市等)
(市民との)意見交換会(平成27年11月、平成28年5月、11月)
 政策提言(素案)の全議員への説明・意見交換(平成29年2月 全員協議会)

  •   政策提言書

政策討議の概要

市議会から市長に政策提言をしました(総務常任委員会)

議長から市長へ政策提言(総務常任委員会)

平成29年2月3日、茅ヶ崎市議会から市長に中核市についての政策提言書を提出しました。
これは、茅ヶ崎市議会基本条例第14条の規定に基づき、平成26年3月から実施している「政策討議」によるものです。今期は平成27年5月から、4つの常任委員会でそれぞれ取り組んでいます。今回の政策提言は、2月3日に総務常任委員会で決定されたものです。
「政策討議」とは、常任委員会ごとにテーマを設定し、調査研究や委員間討議などを経て、最終的に政策提言等を行っていくという取り組みです(政策討議の流れは、別紙「政策討議の運用について」のとおり)。

  1. 総務常任委員会の「政策討議」について
  •  テーマ 「中核市について」
  • 主な経過

委員会 4回開催
研究会等 12回開催
先進地視察(前橋市、西宮市等)
(市民との)意見交換会(平成27年11月、平成28年5月、11月)
政策提言(素案)の全議員への説明・意見交換(平成29年1月、2月 全員協議会)

  •   政策提言書

政策討議の概要

決算審査における事業評価の結果の平成29年度予算編成等への反映状況について報告を受けました

市長から議長へ報告がありました

 茅ヶ崎市議会では、平成28年第3回定例会の決算特別委員会において、茅ヶ崎市総合計画第2次実施計画事業の中から選定した21事業について事業評価を実施し、評価結果を平成28年9月30日に市長に報告し、平成29年度予算の予算編成や今後の事務執行に反映していただくよう要望し、報告を求めることとしました。
 平成29年2月3日、市長より事業評価の評価結果に対する予算編成等への反映状況について議長へ報告がなされました。

平成29年度予算編成等への反映状況

市議会から市長に政策提言をしました(教育経済常任委員会)

議長から市長へ政策提言(教育経済常任委員会)

 平成29年1月27日、茅ヶ崎市議会から市長に地域経済活性化の推進についての政策提言書を提出しました。
 これは、茅ヶ崎市議会基本条例第14条の規定に基づき、平成26年3月から実施している「政策討議」によるものです。今期は平成27年5月から、4つの常任委員会でそれぞれ取り組んでいます。今回の政策提言は、1月23日に教育経済常任委員会で決定されたものです。
「政策討議」とは、常任委員会ごとにテーマを設定し、調査研究や委員間討議などを経て、最終的に政策提言等を行っていくという取り組みです(政策討議の流れは、別紙「政策討議の運用について」のとおり)。

  1.  教育経済常任委員会の「政策討議」について
  • テーマ 「地域経済活性化の推進について」
  • 主な経過

委員会 2回開催
研究会等 10回開催
先進地視察(松山市、尼崎市等)
(市民との)意見交換会(平成27年11月、平成28年5月、11月)
政策提言(素案)の全議員への説明・意見交換(平成29年1月 全員協議会)

  • 政策提言書

政策討議の概要

ホノルル市議会のマーティン議長が茅ヶ崎市を訪問されました(12月3日~12月6日)

ホノルル市議会のマーティン議長茅ヶ崎市訪問

このたび、アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市議会のアーネスト Y.マーティン議長が茅ヶ崎の文化・風土を直接感じ、今後の交流に活かすため、茅ヶ崎市を初めて訪問されました。マーティン議長は夫人のメラニー氏とともに市内企業や市内商業施設、市内サーフショップなどを見学されました。また、ホノルル市内の小学校と交流を行っている市立小和田小学校の小和田フェスティバルを視察し、児童との交流を行いました。

5日には、新庁舎の落成にあわせ、新庁舎内の議場において記念講演を行い今後の両市の交流などについてお話をいただきました。また、ホノルル市議会交流検討会の委員とランチミーティングも行い、今後の両市議会の交流についても意見交換を行いました。夜にはラスカホールでホノルル市・郡との姉妹都市交流にかかる関係団体、行政、市議会が参加した歓迎交流会も行われ、マーティン議長と活発な意見交換が行われていました。

一般質問に一問一答方式を導入します

 平成26年第2回定例会から、一般質問に一問一答方式を導入します。現行の一括方式との選択制とし、各議員がどちらかの方式を選択して、質問を行います。

市議会に広報広聴委員会を設置しました

 茅ヶ崎市議会では、議会の広報・広聴に関する事項を所管とする広報広聴委員会を、茅ヶ崎市議会会議規則で定める公式の会議として設置しました。また、6月3日に広報広聴委員会を初めて開催し、委員長及び副委員長が決まりました。

  • 設置の経緯

 茅ヶ崎市議会では、主な広報媒体として「茅ヶ崎市議会だより」を発行しており、これまで、その編集を行うため、議会だより編集委員会を設置していました。平成23年4月から施行された茅ヶ崎市議会基本条例に基づき、平成23年度から議会報告会、平成25年度から意見交換会を開催しています。議会だよりなどの広報活動だけでなく、市民からの意見を聴く広聴活動も求められており、議会の広報・広聴を所管する組織の設置について検討を行った結果、茅ヶ崎市議会会議規則で定める公式の会議として、広報広聴委員会を設置することに決定しました。これに伴い、議会だより編集委員会は、平成26年5月末日で廃止となりました。今後、「茅ヶ崎市議会だより」の編集、議会報告会・意見交換会の企画・運営をはじめ、議会の広報・広聴活動の充実に取り組んでいきます。

  • 広報広聴委員会の所管事項

 広報広聴委員会の所管事項は、次のとおりです。

  1. 茅ヶ崎市議会だよりの編集に関すること。
  2. 議会ホームページに関すること。
  3. 議会報告会及び意見交換会の企画、運営等に関すること。
  4. 1から3までのほか、議会の広報及び広聴に関すること。

茅ヶ崎市議会との友好関係創設に関するホノルル市議会の決議に謝意を表するとともに、両市の姉妹都市提携に向けた取組の推進を求める決議について

ハワイ州ホノルル市議会より両市議会の友好関係の証である決議を受けたことから、本市議会においても、「茅ヶ崎市議会との友好関係創設に関するホノルル市議会の決議に謝意を表するとともに、両市の姉妹都市提携に向けた取組の推進を求める決議」が、第1回定例会最終日の3月24日に議員提案され、全会一致で可決されました。

(決議の内容は)

  1. ホノルル市議会の友好関係の創設の決議に対し、深い謝意を表するとともに、ホノルル市議会との友好関係を結ぶことを支持すること。
  2. 今後、茅ヶ崎市の行政当局において、一日も早い姉妹都市提携に向け、揺るぎない友好関係を構築するため、両市間の市民交流、経済交流等さまざまな分野で積極的な取組の推進をするよう求めること。

(決議に至った経過)
茅ヶ崎市では、ホノルル市との姉妹都市提携を目指し、さまざまな取組が行われています。平成26年2月19日、ホノルル市議会において、「日本国神奈川県茅ヶ崎市議会とホノルル市議会の友好関係の創設に関する決議」が全会一致で可決されました。
当日は、本市議会の広瀬議長を始め、服部市長、木村副市長、本市職員が同市議会を訪問しました。

  • 決議とは、議会としての事実上の意思形成行為で、議会の意思を対外的に表明するものです。

ご利用になるには、Adobe社 Acrobat Reader 4.0以降のバージョンが必要です。Acrobat Reader をお持ちでない方は、Adobe社のホームページで無償配布されていますので、こちらから(Adobe社のホームページを新しいウィンドウで開きます)ダウンロードし、説明に従ってインストールしてください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

議会事務局
市役所本庁舎6階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-82-1060
お問い合わせ専用フォーム



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る