ここから本文です。

生活保護

ページ番号 C1004478  更新日  平成30年9月7日

生活保護制度

この制度は、生活保護法に基づき、あらゆる努力をしてもなお生活に困っている方々に対して、国民の権利として健康で文化的な最低限度の生活を保障するとともに、自分の力で生活できるよう援助することを目的としています。

制度の適用には、現在の生活状況など、詳しいお話を伺う必要がありますので、平日午前8時30分から午後5時までにお問い合わせください(正午から午後1時は昼休み)

生活保護の内容

最低生活の保障とともに、その自立の手助けをすることを目的とし、生活の程度に応じて必要な保護(経済給付)を行います。

生活保護には次のような種類(扶助といいます)があり、必要な保護が国の定めた基準の範囲内で支給されます。
生活扶助、住宅扶助、教育扶助、医療扶助、介護扶助、出産扶助、生業扶助、葬祭扶助等。

家計を支えていた人が亡くなったり、病気やケガ、高齢や障害など何らかの事情により、収入が途絶える等の生活が困難となった方を対象としています。

 

後発医薬品(ジェネリック医薬品)使用の原則化について

国が取り組む「医療扶助の適正化」に基づき、生活保護においては各種医療保険と比較し、後発医薬品の使用割合が低いこと等の理由により、平成25年度から医師が後発医薬品の使用が適当でないと判断した場合を除いて、原則として後発医薬品を使用していただくことになりました。

各指定薬局様へ

生活保護受給中の方が調剤を受けに来ましたら、原則として後発医薬品を調剤してください。

後発医薬品の使用を承諾せず、先発医薬品を希望する場合は、その希望する理由を確認した上で先発医薬品を調剤してください。

先発医薬品を希望する理由については、「先発医薬品の調剤状況」に記録し、2ヶ月に1回、福祉事務所へ報告していただくようお願いします。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

福祉部 生活支援課 保護担当
市役所分庁舎2階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-82-5157
お問い合わせ専用フォーム



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る