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第十回戦没者等の遺族に対する特別弔慰金について

ページ番号 C1012573  更新日  平成27年12月28日

特別弔慰金の趣旨

 戦後70周年に当たり、今日の我が国の平和と繁栄の礎となった戦没者等の尊い犠牲に思いをいたし、国として改めて弔慰の意を表するため、戦没者等のご遺族に特別弔慰金(記名国債)を支給するものです。
 第十回特別弔慰金については、ご遺族に一層の弔慰の意を表するため、償還額を年5万円に増額するとともに、5年ごとに国債を交付することとしています。

支給対象者

平成27年4月1日(基準日)において、「恩給法による公務扶助料」や「戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金」等を受ける方(戦没者等の妻や父母等)がいない場合に、次の順番による先順位のご遺族お一人に支給されます。

戦没者等の死亡当時のご遺族で

  1. 平成27年4月1日までに戦傷病者戦没者遺族等援護法による弔慰金の受給権を取得した方
  2. 戦没者等の子
  3. 戦没者等の(1)父母(2)孫(3)祖父母(4)兄弟姉妹

(注)戦没者等の死亡当時、生計関係を有していること等の要件を満たしているかどうかにより、順番が入れ替わります。 

  1. 上記1から3以外の戦没者等の三親等内の親族(甥、姪等)

(注)戦没者等の死亡時まで引き続き1年以上の生計関係を有していた方に限ります。

支給内容

額面25万円、5年償還の記名国債

請求期間

平成27年4月1日から平成30年4月2日まで
(注)請求期間を過ぎると第十回特別弔慰金を受けることができなくなりますので、ご注意ください。

請求に必要な主な書類等

請求書類等(窓口に備え付けてあります)

  1. 戦没者等の遺族に対する特別弔慰金請求書 
  2. 第十回特別弔慰金国庫債券印鑑等届出書 
  3. 戦没者等の遺族の現況等についての申立書
  4. 特別弔慰金請求同意書(同順位者がいる場合)

戸籍書類等

「平成27年4月1日(基準日)現在の請求者の戸籍抄本」等、必要な書類がありますが、請求者が過去に特別弔慰金の請求をしたことがあるか等の状況により、提出していただく書類が異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

(注)代理の方が手続きを行う場合は、委任状と代理人の方の本人確認ができる書類が必要となります。
(注)添付書類等、追加で資料をお出しいただくことがあります。
(注)手続きを行うにあたって、時間がかかることがありますのであらかじめご了承ください。

平成28年1月からのお手続きにはマイナンバー(個人番号)が必要です

個人番号利用開始に伴い、特別弔慰金の請求手続きにも個人番号が必要となります。平成28年1月以降のお手続きには、マイナンバーの通知カードもしくは個人番号カードをお持ちください。あわせて、窓口に来られる方の本人確認ができる書類が必要となります。

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 福祉政策課 福祉政策担当
市役所分庁舎2階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-82-5157
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