現在の位置:  トップページ > 文化・歴史 > 指定文化財一覧 > 国指定史跡・国指定天然記念物「旧相模川橋脚」


ここから本文です。

国指定史跡・国指定天然記念物「旧相模川橋脚」

ページ番号 C1006254  更新日  平成26年10月20日

国指定史跡・国指定天然記念物「旧相模川橋脚」

所在地
神奈川県茅ヶ崎市下町屋一丁目
指定年月日
大正15(1926)年10月20日 史跡指定
内務省告示第158号

平成19(2007)年2月6日 追加指定
文部科学省告示第12号

平成25(2013)年3月27日 国の天然記念物に指定
文部科学省告示第42号
指定地の面積
1,879.53平方メートル

史跡および天然記念物の概要

 旧相模川橋脚は、大正12(1923)年9月1日の関東大震災と翌年1月の余震によって、水田に橋杭が出現した全国的にもまれな遺跡です。当時の歴史学者沼田頼らい輔すけによって、鎌倉時代の建久9(1198)年に源頼朝の重臣稲毛重成が亡き妻の供養のために架けた橋の橋脚と考証され、大正15(1926)年に国の史跡に指定されました。

 平成13年から実施された保存整備に伴う調査では、橋脚についての詳細が確認された他、新たに橋脚の北側から関連する大きな土留め遺構も発見され、19年2月6日に追加指定を受けています。

 また、地震によって生じた液状化現象の痕跡も確認された他、橋脚の出現状況は関東大震災の地震状況を残す遺産としても評価され、24年度、史跡指定に加え国の天然記念物としての指定を受けることになりました。液状化現象としては全国初の国指定になります。

 旧相模川橋脚は、歴史遺産(史跡)としての重要性に加え、関東大震災の地震状況を示す天然記念物としての面を有しており、本市の重要な地域遺産として高く評価されます。

アクセス

旧相模川橋脚所在地

電車:JR茅ケ崎駅北口 平塚駅バス(3番乗場)
今宿下車 徒歩5分


より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は参考になりましたか?

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?

質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

教育推進部 社会教育課 文化財保護担当
市役所分庁舎3階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-58-4265
お問い合わせ専用フォーム



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る