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高座郡衙(たかくらぐんが)とは

ページ番号 C1010686  更新日  平成26年11月29日

高座郡衙(たかくらぐんが)とは

2002年の県立茅ケ崎北陵高校のグラウンドの発掘調査によって、発掘された7世紀末から9世紀前半にかけての相模国高座郡の役所跡です。
周辺の発掘調査によって古代郡衙に附随すると考えられる施設(寺、津、祭祀場)を確認しています。

郡庁院

官衙関連建物(群庁北東から)
グラウンドの南西部から役人の執務室である郡庁グラウンドが見つかりました。
正殿は周囲に回廊のような施設が巡り、後殿、脇殿と考えられる施設を確認しています。
後殿と複数の脇殿に囲まれて正殿があったと考えられますが、これまでの調査では郡庁の北東部分のみを確認しています。

正倉院・長大な建物

官衙関連建物(正倉南東から)
北部には納めた税(稲など)を管理する高床式の倉庫(正倉院)が少なくとも4軒建ち並ぶことを確認しています。
また、すぐ近くに長大な建物が見つかっています。

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