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平成24年11月22日~平成25年1月27日 ちがさき丸ごとふるさと発見博物館 企画展『つながるちがさき』

ページ番号 C1006173  更新日  平成30年1月12日

イベントカテゴリ: イベント  ジャンル:文化・歴史・生涯学習

開催概要

【終了しました】

 11月22日から25年1月27日の67日間、「受け継がれてきた郷土芸能」「古代からの遺跡」「地元愛にあふれた商店街」「季節ならではの景観」など、身近だからこそ見落としてしまいがちな「まちの宝もの」に光をあて、市民のみなさんにあらためて茅ヶ崎を歩いて、巡って、「ふるさと茅ヶ崎」を再発見していただくキャンペーン事業、企画展『つながるちがさき』を開催しています。
 茅ヶ崎市全域を屋根も壁もないエコミュージアム((注))として鑑賞してください。

 期間中は、既存の都市資源や都市資源を生かしたイベントがカレンダー形式で紹介され、巡った先で発見したことを書き込めたり、スタンプラリーを楽しめる「ちがさき丸ごとふるさと発見博物館手帖」を発行し、11月15日から茅ヶ崎市文化資料館などで配付しています(終了しました)。

開催期間
平成24年11月22日(木曜日)から 平成25年1月27日(日曜日)
会場

茅ヶ崎市全域

(注)エコミュージアムとは

エコミュージアムは、1960年代後半にフランスで始まった考え方です。
住民と地域を関連づける文化的遺産等を対象として、それらを保護・保存し、調査・研究し、時には育てる機能をもった、地域環境そのものが博物館であるとする考えであり、運営する者も利用する者も、地域住民であることを大きな特徴としています。
住民が、自分たちの地域の未来のために、自分たちの考えと力で運営していく姿勢を特に重要視しています。
従来の博物館と比較するなら、博物館が建物に収集品を展示する活動を行うのに対し、エコミュージアムはある一定の地域に点在する遺産や無形の記憶を対象とし、博物館内部の学芸員と公衆の役目を、エコミュージアムでは地域住民が担います。

『ちがさき丸ごとふるさと発見博物館手帖』

 企画展『つながるちがさき』を楽しんでいただくための手帖です。
 企画展会期中のイベント情報や、都市資源の関連スポット情報に加えコミュニティバス情報などを掲載しています。市内を巡るスタンプラリー(11月22日から開始)も楽しめます。手帖を持って、まちを巡り「まちの宝もの=都市資源」などを書き込んで、「発見」が詰まった、あなたオリジナルの1冊にしてください。

仕様: B6版 36ページだて(表紙含む) 4色刷り 
発行部数: 5,000部(なくなり次第終了。ホームページからダウンロード可能になります)
配付場所: 
 茅ヶ崎市文化資料館、各公民館、茅ヶ崎市美術館、茅ヶ崎市開高健記念館、県立茅ケ崎里山公園、茅ヶ崎市観光協会などで配付中(おひとり1冊でお願いします)。

企画展『つながるちがさき』を支える市民・行政協働推進体制「ちがさき丸ごとふるさと発見博物館アクションプロジェクト」

 公募市民、大学生、庁内関係各課で構成される「ちがさき丸ごとふるさと発見博物館アクションプロジェクトは、今年度はじめて開催する企画展『つながるちがさき』を成功させ、広く「ちがさき丸ごと博物館」の理念を伝えるため、「エコミュージアム運営のための会議開催」「まち歩きガイドの企画」「調査研究の展示発表」「こども向け事業」等、さまざまな活動を進めています。
 また、都市資源を活用した活動をしている昔ながらの商店街や県立茅ケ崎里山公園なども「企画展」を通して、ちがさき丸ごと博物館に参加し、多様な主体の活動が「つながって」います。

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教育推進部 社会教育課 文化財保護担当
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