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北朝鮮によるミサイル発射から身を守る行動について

ページ番号 C1023595  更新日  平成29年10月16日

 平成29年8月29日午前5時58分頃、北朝鮮西岸から弾道ミサイルとみられる飛翔体が発射され、午前6時7分頃、北海道地方から太平洋上空を通過し、午前6時12分頃、襟裳岬東方の東約1,180キロメートルの太平洋上に落下したものと推定されます。ミサイル発射による被害はありませんでした(29日午前9時25分現在)。

 今回は、ミサイル発射から日本上空通過まで約9分でした。このことからわかるとおり、弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。弾道ミサイルが発射された際にとるべき行動についてあらかじめ確認し、いざというときに備えてください。
 弾道ミサイルが発射された場合で、日本に飛来する可能性があるとき、政府は、関係する地域の住民に対して全国瞬時警報システム(Jアラート)を使用して情報伝達することとしており、当該情報伝達の流れについて、内閣官房「国民保護ポータルサイト」に掲載されています。また、同ポータルサイトには、武力攻撃やテロなどから身を守るためにどのように行動すべきか等についても掲載されていますので、参考にしてください。

 なお、Jアラートでメッセージが流れたら、まずは次の行動をとってください。

 1.屋外にいる場合
  近くの建物(できればコンクリート造り等頑丈な建物)の中または地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難してください。
  近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。

 2.屋内にいる場合
  できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。

 弾道ミサイルが落下する可能性がある場合は、下記添付資料を参考に行動してください。
 また、神奈川県では、弾道ミサイル落下時にとるべき行動例について、次のリンクのとおり動画を作成していますので、参考にしてください。

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