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相模川の想定し得る最大規模降雨による洪水浸水想定区域の指定・公表

ページ番号 C1018634  更新日  平成28年5月30日

 平成28年5月30日に国土交通省が公表した相模川水系相模川洪水浸水想定区域図(神川橋から海まで)と、平成29年3月31日に神奈川県が公表した相模川水系相模川洪水浸水想定区域図(相模原市緑区川尻字向原地先から神川橋まで)を重ね合わせた合図が公表されました。この合図において示されている内容は次のとおりです。

洪水浸水想定区域

減災の取組の一環として、市町長による避難勧告等の適切な発令や住民等の主体的な避難に役立つよう、相模川水系相模川が氾濫した場合に浸水が想定される区域、予想される水深及び浸水継続時間が示されています。

家屋倒壊等氾濫想定区域 一定の条件下において家屋の倒壊・流出をもたらすような堤防決壊に伴う激しい氾濫流や河岸侵食が発生することが想定される区域が示されています。

 (注)洪水浸水想定区域(想定最大規模)に含まれる自治体の数は5市町にのぼり、浸水が想定される区域の面積は、約30km2となります。

 (注)相模川の洪水浸水想定図(合図)については、次の外部リンクページから水系名を相模川水系、河川名を相模川を選択していただくと、ページ中の当該合図の位置に移動しますので、そちらから合図の内容をご確認いただけます。

想定し得る最大規模の降雨(想定最大規模降雨)とは

 想定最大規模降雨は、当該河川等における降雨だけでなく、近隣の河川等における降雨が当該河川等でも同じように発生するという考えで過去に観測された最大降雨量に基づき設定されています。年超過確率は1/1000程度の降雨量を上回るもので、相模川における想定し得る最大規模の降雨(想定最大規模降雨)は2日間雨量が576mmです。

洪水氾濫シミュレーションとは

 相模川で洪水が発生し、堤防が決壊した場合の氾濫による浸水状況を時系列的に示したものです。
 破堤地点を選択すると、その地点が破堤した場合に浸水が想定される区域および浸水深が、時系列的にアニメーションで表示されます。また、任意の氾濫区域を選択して、その区域で最も浸水深が深くなる決壊地点や、最も早く氾濫水が到達する決壊地点を確認することもできます。

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