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土砂災害に備えて

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ページ番号 C1010883  更新日  平成27年11月2日

土砂災害に備えて

土砂災害の危険性および危険箇所を知り、日頃から崖崩れ等に対する警戒を行うとともに、大雨や台風等によりいざという時には、早めの避難をこころがけてください。

日頃からの備え

土砂災害危険箇所を確認しましょう

自宅付近に土砂災害警戒区域等がないかを確認しましょう。
(下記のリンク「茅ヶ崎市土砂災害ハザードマップ」、外部リンク「神奈川県土砂災害警戒区域等区域マップ」をご覧ください。)
土砂災害警戒区域および土砂災害特別警戒区域は、『土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律』に基づいて調査を行い、指定・告示された区域です。

避難所を確認しましょう

自宅から避難所までの避難経路を確認しましょう

いざという時に慌てないためにも、どこへ、どの道を通って避難するのかを日頃から家族や隣近所で話し合っておきましょう。また、避難経路は2通り以上を検討しておきましょう。

避難時の持ち出し品を確認しましょう

避難時の持ち出し品は日頃から準備し、すぐに持ち出せるようにしましょう。

大雨が降ってきたら注意すること

こまめな情報収集を心がけましょう

がけの様子に注意しましょう

がけ崩れの前兆現象

  • がけから小石がぱらぱら落下する。
  • 斜面に新たな湧水が発生する。
  • 湧水の濁りが見られる。

無理せず安全な避難をこころがけましょう

避難するときは動きやすい服装で、2人以上での行動をこころがけましょう。

安全な経路で避難しましょう

  • 避難時には、河川沿いやがけ沿いの道及び地下状道路は避けましょう。
  • 大雨により道路にある側溝やマンホールのふたが外れている場合があるので、十分注意して近寄らないようにしましょう。

隣近所にも目を向けましょう

お年寄り、子ども、障害のある方、病気の方などは避難時間を要するため、早めの避難が必要です。
災害が発生するおそれのあるときには、地域のみなさまで協力し合って安全に避難しましょう。

土砂災害警戒情報

土砂災害警戒情報とは

土砂災害警戒情報は、大雨警報発表後も雨が降り続き、土砂災害発生の危険性が高まったとき、神奈川県と横浜気象台が共同で発表する防災情報です。
土砂災害警戒情報が発表されたときは、いつ土砂災害が起きてもおかしくない危険な状態ですので、特に注意し、早めに避難してください。

土砂災害警戒情報が発表されたら

  • 危険箇所(山やがけ、斜面等)からすぐに離れましょう。
  • 周囲の様子をよく観察し、前兆現象を見逃さないようにしましょう。
  • 特に、自宅付近にがけなどがある場合は、早めの避難を心がけましょう。
  • 市が発表する避難情報に注意しましょう。

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このページに関するお問い合わせ

市民安全部 防災対策課 防災担当
市役所本庁舎4階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-82-1540
お問い合わせ専用フォーム



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