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マイセカンドライフ Vol.8 これまでの経験を生かして人との繋がりをつくる

ページ番号 C1021148  更新日  平成29年6月14日

これまでの経験を生かして

萩原さん写真
萩原 史江(ハギハラ フミエ)さん
60歳代 東海岸南在住

Q1 現在の活動内容を教えてください。


長年病院で勤務をしており、定年退職後、市内でケアマネージャーをしていましたが、その中で、介護保険の制度に関係なく高齢者が集まることができる施設が少ないという現実に直面しました。
退職後には、趣味で行っていたコーラスグループで、高齢者施設で歌うなどの活動をしていましたので、一緒に活動するメンバー数人で、「高齢者のために何かしたい」と発起し、高齢者や独居が増えている東海岸南地区でご近所同士の交流の場として自宅を開放し、サロンをはじめました。

また、現在は、これまでの仕事の経験を活かして、日本医療機能評価機構のサーベイヤーとして、全国の病院を回るとともに、他市の介護認定審査会の委員として月2回会議に出席しており、年間スケジュールを立てながら日々取り組んでいます。
 

きっかけは人との繋がり

バス旅行写真
バス旅行の様子

Q2 活動を通して、得ているものはありますか。


サロンの開設や運営にあたっては、夫の理解やコーラスグループの仲間、民生委員の皆さまの支えがあり、ここまで来られたと思っています。
また、働いていたころは、忙しく、ご近所さんとの繋がりも薄い部分もありましたので、このサロンをはじめて、本当に多くのご近所さんと顔の見える関係になることができ、サロン以外でも様々な交流をすることができています。
サロンに来られる方も、サロンを通じて交流することで、初めて来たときよりも明るく元気になられ、私自身もそのような光景を目にして、元気をもらっています

さらには、このような市民活動を行うことで、他の活動を行っている団体さんとの繋がりも生まれています。

セカンドライフは、これまでやってきたことを活かして何かに取り組むことや、新たなことにチャレンジすることなど様々な可能性があると思いますが、それらをはじめるきっかけが重要で、それは人との繋がりから生まれると思っています。
 

多くの方と関わる機会を

七夕の写真
七夕の様子

Q3 これからのセカンドライフの目標はありますか。


現在、様々な活動ができているのは、健康でいられるからだと思います。
働いていた時は、健康に気遣う時間もなく、おろそかになっていた部分もありましたので、これからは健康に気を遣っていきたいと思います。

現在の活動も無理をせず、長く続けていきたいと思っています。
協力していただくボランティアの方もご自身の予定を優先していただいていますし、利用者の方も来たいときに来ていただいています。
無理をせず、みんなが楽しいと思えることが長続きする秘訣だと思います。
将来的にはもっと気軽に立ち寄れる場所になればよいですね。
 

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