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被災地への支援

ページ番号 C1002000  更新日  平成26年10月20日

被災地を支えるために茅ヶ崎市の職員を派遣しています(職員派遣)

宮城県仙台市・福島県福島市(救急消防援助隊)

救急消防援助隊の現地での様子

3月11日に発生した東日本大震災発生当日から、茅ヶ崎市から緊急消防援助隊として、消火部隊、救急隊、後方支援部隊を宮城県仙台市および福島県福島市に順次派遣し行方不明者の捜索などの支援活動をしました。派遣隊員数は52名です。

(注釈)緊急消防援助隊…平成7年1月17日阪神・淡路大震災を教訓に、国内で発生した地震等の大規模災害時における人命救助活動等をより効果的かつ迅速に実施し得るよう、全国の消防機関による援助体制を構築するために創設されました。 


宮城県本吉郡南三陸町(用地対策及び公共交通対策に関する事務)【長期派遣】

南三陸町では多くの職員が犠牲となり、復興に向けた行政職員が圧倒的に足りません。市は平成24年4月1日から職員を派遣し、平成25年4月1日現在、2名を派遣しています。派遣職員は町の用地対策及び公共交通対策に関する業務に携わっています。

宮城県石巻市(避難所運営支援・行政事務支援)

当時の避難所の様子

 被災地の避難所運営を支援するために、県職員と県内市町村職員とで合同隊を編成しました。茅ヶ崎市からは26名の職員を宮城県石巻市に派遣し、石巻市内の避難所の運営支援(物資の仕分け・整理・配給等)に携わりました。なお、避難所支援の派遣は、石巻市の避難所閉鎖に伴い9月末をもって終了しています。 
 また、石巻市役所では罹災証明の発行や仮設住宅の申込受付、住宅の応急修理申請の受付など様々な行政事務で人手が不足している状況が続いています。避難所支援と同様に県職員と県内市町村職員とで合同隊を編成し、宮城県石巻市役所の行政事務支援を行っています。茅ヶ崎市からは21名の職員を派遣しました。


宮城県多賀城市(住宅被害認定調査)

地盤沈下の被害を受けた住宅

 全国市長会を通じた宮城県多賀城市からの支援要請に対して茅ヶ崎市が支援の申し出をしました。主な支援内容は地震被害認定調査(家屋調査)であり、その調査のために3名の職員を派遣しました。(派遣期間はそれぞれ1週間)


宮城県多賀城市(建築関係事務)【長期派遣】

震災復興には建築や土木などの専門職員が欠かせません。市は平成24年4月1日から平成25年3月31日まで災害公営住宅の整備に関する事務に従事するため職員を1名派遣しました。

茨城県ひたちなか市(下水道管路敷設工事設計等)

マンホール内の滞水調査

 東日本大震災により、道路や下水道など生活基盤設備に被害を受けた茨城県ひたちなか市に職員を派遣しました。(派遣期間は6ヶ月間)
 活動内容は、下水道管路敷設工事に係る設計及び施工監理です。


岩手県陸前高田市(官民協働による被災地支援)

一本松

全国青年市長会が実施している陸前高田市復幸(ふっこう)応援プロジェクトへの応援要請を受け、岩手県陸前高田市に職員を3名を順次派遣しました。


岩手県釜石市・大槌町(身体と心の相談支援)

現地での様子

 被災者の心身の支援をするため、県が県内市町村と協力して「保健師チーム」と「心のケアチーム」を編成し、岩手県釜石市および大槌町に保健師を派遣しています。活動内容は被災者の心のケア、健康相談、健康チェック、避難所の衛生管理などです。茅ヶ崎市からは2名の保健師を派遣しました。(派遣期間1週間)


被災地支援から学んだこと、伝えたいこと

東日本大震災の被災地に派遣され支援活動を行った職員の活動報告書です。派遣職員が被災地でどんな活動をし、そこから何を感じ、今後どう活かしていくかについてまとめています。

被災地へ救援物資の支援を行いました(物的支援)

茨城県ひたちなか市

災害時協定締結市(注釈)である茨城県ひたちなか市からの要請により3月14日に救援物資を搬送。
・飲料水2リットル入り 1,848本
・飲料水袋 3,500袋
・簡易トイレ 500基
・便袋 19,000枚

(注釈)災害時協定締結市…茨城県ひたちなか市、千葉県市川市、静岡県富士市と茅ヶ崎市の4市で締結。四市それぞれが70キロメートルの範囲にあり、同時被災の可能性が低く、また、海に面しており、陸路がたたれた場合に海からの応援体制が可能ということが特色。

福島県いわき市

福島県いわき市へ次の物資を支援しました。なお、搬送は3月23日に神奈川県が行いました。
・粉ミルク 12,000食
・紙おむつ(大人用) 2,000枚
・紙おむつ(小児用) 2,352枚

福島県二本松市

全国市長会からの要請により福島県二本松市へ事務用紙(100箱)の支援をしました。なお、搬送は3月25日に米海軍が行いました。

その他の被災地への支援

整備した放置自転車
点検整備は宮田工業株式会社の職員OBがボランティアで実施し、運搬はJ4月27日にJR東日本株式会社労組横浜地方本部がボランティアで実施しました。
・台数 32台
・空気入れ 2本
市民からの救援物資
茅ヶ崎市と茅ヶ崎市社会福祉協議会とで3月29日から4月3日までの期間、支援物資の受付をしました。
・支援物品…毛布、飲料水(ペットボトル)、粉ミルク、紙おむつ(赤ちゃん用・高齢者用)、マスク、トイレットペーパー、タオル、ごみ袋、使い捨てカイロ、石けん、歯磨き・歯ブラシ、乾電池、肌着 (注釈) いずれも新品・未使用もの

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