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防災対策の緊急強化

ページ番号 C1001997  更新日  平成26年10月20日

茅ヶ崎市は防災対策の緊急強化を行います

 茅ヶ崎市は、3月11日に発生した東日本大震災の状況を踏まえ、市民のみなさまの安全・安心を確保するため、これまでの防災対策を改めて見直し、緊急強化に取り組みます。
 具体的には、3月30日より、庁内においてこれまでの全ての防災対策を再検証し、課題を抽出する作業を進め、これまでに約500件の課題解決のための方策を検討しました。その後、全庁的に議論を重ねた上で、6月1日に「茅ヶ崎市防災対策強化実行計画」を策定し、新しい防災対策組織のもとで積極的に取り組みを進めてまいります。

計画策定から1ヶ月以内で対応を検討する131項目のうち主なもの

  • 一時避難場所としてのマンションとの協定の拡充
  • 高齢者等の安否確認方法の再検証
  • 新たな情報伝達手段としてツイッターの活用
  • 帰宅困難者の誘導、避難所の周知等対応の強化
  • 各公共施設における迅速な応急危険度判定の実施体制の確立
  • 保育施設、学校施設における保護者及び施設との相互連絡体制の確保

計画策定から概ね3ヶ月以内で対応を検討する40項目のうち主なもの

  •  被災地への支援体制の充実
  •  難聴地域における防災行政用無線の整備
  • 茅ヶ崎駅周辺の避難場所と備蓄品の充実
  • 避難所・公共施設における非常用資機材の再検証
  •  災害時の消防体制の充実
  •  市内の大型店との物資に関する協定の再検証
  •  職員参集システムの活用範囲の拡大
  •  災害時におけるし尿・汚物、生ゴミ等の収集体制の確立
  •  市立病院における薬品・医療品の充実

計画策定から概ね1年以内で対応を検討する182項目のうち主なもの

  •  ツイッターのほかに新たな情報伝達手段の検討
  •  避難所における福祉的対応機能の充実
  •  応急危険度判定士の有資格者の増員
  •  道路、橋りょう、がけ地等の被害状況を示す基準の策定
  • 津波監視体制の充実
  • 優先度の高い公共施設及び設備の外部電源の確保
  • 地域住民及び団体、学校など「自助・共助」による防災活動の促進

行政内部の応急対策に係る事務の見直し(151項目)

 災害応急活動マニュアルなどの各種応急対策に係る課題を抽出し、全庁を挙げて見直しを行います。

防災対策組織機能の強化

 今後は、上記の具体的方策を総合的に推進するため、市民安全部の組織体制の充実を図るとともに、外部アドバイザーの登用により専門的な視点を取り込むなど、防災対策組織機能の強化を行っていきます。

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このページに関するお問い合わせ

市民安全部 防災対策課 防災担当
市役所本庁舎4階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-82-1540
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